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訶志

訶志
名詞
1
標準
文例 · 用例
神次に妹活杙神、次に意富斗能地神、次に妹|大斗乃弁神、次に母陀琉神、次に妹阿夜訶志古泥神、次に伊邪那美神。
高木敏雄 比較神話学 青空文庫
「面足」とは、足らざる所なく具るの義にして「阿夜訶志古泥」とは、之を嘆美し、畏敬するの義なり。
高木敏雄 比較神話学 青空文庫
次に妹阿夜訶志古泥の神九。
校註 古事記 古事記 青空文庫
〔六、仲哀天皇〕〔后妃と皇子女〕 帶中つ日子の天皇一、穴門の豐浦の宮二また筑紫の訶志比の宮三にましまして、天の下治らしめしき。
校註 古事記 古事記 青空文庫
かれ天皇筑紫の訶志比の宮にましまして熊曾の國を撃たむとしたまふ時に、天皇御琴を控かして、建内の宿禰の大臣|沙庭二に居て、神の命を請ひまつりき。
校註 古事記 古事記 青空文庫