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摂心

せっしん
名詞
1
標準
文例 · 用例
こうなると摂心と云うものは戦場と等しい、一所懸命となって来る、学校の試験などと違って真剣勝負である。
鈴木大拙 鹿山庵居 青空文庫
併し実際を云うと、一旦の見処を得てから後は、摂心でない方がよいかとも思う。
鈴木大拙 鹿山庵居 青空文庫
勿論、初心の人にとりては、この摂心を何遍もやるに越したことはあるまい。
鈴木大拙 鹿山庵居 青空文庫