ラグビー部
ラグビーぶ
名詞
標準
rugby club
文例 · 用例
ラグビー部へ一週間ほどはいっていたが、練習の時間を故意にすっぽかすと思われて、部を除名されたということだ。
— 織田作之助 『青春の逆説』 青空文庫
この棟に住む三人の人となりですが、一番下にいるのがギルクリスト、彼は文武両道、大学ではラグビー部とクリケット部に入っており、障害物走や走り幅跳びでは対抗戦の代表です。
— THE ADVENTURE OF THE THREE STUDENTS 『三枚の学生』 青空文庫
娯楽室では、小松という、父親がアメリカで商売している奴、山崎という名の、いかにもラグビー部という感じの、肩幅がひろく、背もすでに一七〇ぐらいある奴、そして松山柾生という三人が、ソファやストゥールに坐って、バカ笑いをしていた。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
ラグビー部やサッカー部の連中が大挙して入ったあとでは、泥風呂といわれるくらいに、湯が茶色くにごってしまう。
— 第2章 メリーゴーラウンド、1967年 『45回転の夏』 青空文庫
作例 · 標準
高校のラグビー部に入部した弟は、毎日ハードな練習を終えてお腹を空かせて帰ってくる。
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伝統あるラグビー部の部室には、歴代の部員たちが勝ち取った優勝カップが誇らしげに並んでいる。
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冬の花園出場を目指して、ラグビー部の部員たちは夏合宿で厳しい走り込みに挑んだ。
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