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高等学校卒業

こうとうがっこうそつぎょう
名詞
1
標準
文例 · 用例
高等学校だけは、やっといてやる」 父が四十歳の齢の子だから、二十で中学を出ると、父の齢は六十、高等学校卒業までしか生きていられないと考えたのも尤もである。
直木三十五 死までを語る 青空文庫
たしか私の高等学校卒業の年で、上田・土井の両君は大学の三年のときであった。
柳田国男 故郷七十年 青空文庫