軽賤けいせん名詞1標準文例 · 用例その時の大老の言葉に、岩瀬輩が軽賤の身でありながら柱石たるわれわれをさし置いて、勝手に将軍の継嗣問題なぞを持ち出した。— 第一部上 『夜明け前』 青空文庫シアトルは新開地にして、ことにわが邦人の労役者多きために、日本人を軽賤する風あるは、実に慨すべきのいたりなり。— 井上円了 『西航日録』 青空文庫したがって、ポルトガル人を軽賤する風あり。— 井上円了 『南半球五万哩』 青空文庫