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電気版

でんきばん
名詞
1
標準
文例 · 用例
だが、このプロジェクトをスタートさせるきっかけの一つとなった、日本電気版のアルトの子供、PC―100に関する記述は、『帝王の誕生』にはない。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
松本は日本電気版のアルトの子供を、PCを否定しつくす中から育てようと考えていた。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
日本電気版のアルトの子供の開発は、ことハードウエアに関しては一九八三(昭和五十八)年五月の発表予定を充分こなしうるペースで進められていた。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
西がアレンジした日本電気版のアルトの子供に間に合わせるだけでなく、本命であるPCの操作環境の未来を抑えるという譲ることのできない一線を守り抜くために、ゲイツはインターフェイスマネージャーの早急な開発を指示した。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
アスキーの現場スタッフは、日本電気版のアルトの子供に関して、まったく情報を与えられていなかった。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
水面下で早水が仕掛けつつあった、MS―DOSマシンに変身させるためのプログラムが発動しはじめれば、PC―9801は日本電気版のIBM PCとしてさらに確固たる地歩を固めるだろうと、浜田は読んでいた。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫