挿入句
そうにゅうく
名詞
標準
parenthetical expression
文例 · 用例
次の十四節の前半は挿入句である。
— 内村鑑三 『ヨブ記講演』 青空文庫
挿入句として孤立してきはだつて見えたものが、却つて曲折となり、しなやかな弾力を感じさせた。
— 後期王朝文学史 『女房文学から隠者文学へ』 青空文庫
又或ものは系譜――口立ての――の挿入句などからも出てゐる事が考へられる。
— 唱導的方面を中心として 『国文学の発生(第四稿)』 青空文庫
〔訳註〕第二版ではここに次の挿入句が入る、――『これは多くの場合において事実であり、また中流及び上流の婦人の間では極めて一般的なことであるが、』 なおこのパラグラフの最後の『そして道徳的因子の……』以下は第三版より現る。
— AN ESSAY ON THE PRINCIPLE OF POPULATION 『人口論』 青空文庫
作例 · 標準
この文には、説明を補足するための挿入句が含まれている。
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