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福笑い

ふくわらい
名詞
1
標準
fukuwarai
文例 · 用例
絵草紙屋では歌がるたも売る、十六むさしも売る、福笑いも売る、正月の室内の遊び道具はほとんどみなここに備わっていると云うわけであるから、子供のある人にかぎらず、歳晩年始の贈り物を求めるために絵草紙屋の前に立つ人は、朝から晩まで絶え間がなかった。
岡本綺堂 綺堂むかし語り 青空文庫
新年用の福笑い、双六、十六むさしまで店一杯にかけ並べた風景は、なんといっても東京自慢の一名物。
山本笑月 明治世相百話 青空文庫
作例 · 標準
お正月には、家族みんなで目を隠して顔を組み立てる福笑いをするのが恒例だ。
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ウィキペディア

福笑い(ふくわらい)は、正月に遊ばれる日本の伝統的な遊びである。また転じて「変な顔」のことを指す言葉としても使われる。

出典: 福笑い — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0