カビア
カビア
名詞
標準
caviare
文例 · 用例
* そのキリコの繪と向ひ合つてピカビアの數枚の繪が並んでゐた。
— 堀辰雄 『續プルウスト雜記』 青空文庫
ピカビアは古代とたはむれてゐる。
— 堀辰雄 『續プルウスト雜記』 青空文庫
外のラフカの方に極いいカビア(チョールナヤ・イクラ〔ちょうざめの筋子〕)が一キロ一円五十銭であった。
— 一九二七年(昭和二年) 『日記』 青空文庫
ピカソの近況、ピカビア、ハガル、キリコの傾向もまた注意さるべきであろう。
— 中井正一 『近代美の研究』 青空文庫
そのくせフランシス・ピカビアは嫌ひではない。
— その著者堀口大学に与ふ 『訳詩集「月下の一群」』 青空文庫
作例 · 標準
高級ホテルの朝食で、小さな瓶に入ったカビアを見つけて驚いた。
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シャンパンには、やはりカビアがよく合うとソムリエが言っていた。
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フォアグラのテリーヌにカビアを添え、特別な日のディナーを演出した。
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