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雑誌記者

ざっしきしゃ
名詞
1
標準
magazine journalist
文例 · 用例
殊に文筆の上で国民指導の位置にある学者と文士と新聞雑誌記者とが民族意識に深く目覚めて、国語の純化に努力し、外来語の排撃に奮闘し、社会の趣味を高きへ導くことを心掛けなければならない。
九鬼周造 外来語所感 青空文庫
一昨年来急に世界的に有名になってから新聞雑誌記者は勿論、画家彫刻家までが彼の門に押しよせて、肖像を描かせろ胸像を作らしてくれとせがむ。
寺田寅彦 アインシュタイン 青空文庫
近頃英国の某新聞で陸海軍人の待遇を論じたのについて某科学雑誌記者は次のような事を云っている。
寺田寅彦 話の種 青空文庫
雑誌記者にでも襲はれてるんだらう。
平出修 畜生道 青空文庫
以上が画工エリックの物語で、同雑誌記者の附記する所によれば、彼の画工の筆に成った恐しき婦人の絵姿は此のほど全く出来したが、何さま一種云われぬ物凄い恐しい顔である、婦人の如き、其の図を一目見るや忽ちに魘えて顫えて、其後一週間ほどは病床に倒れたという。
岡本綺堂 画工と幽霊 青空文庫
何とか云う雑誌記者と、いつもつながって歩いて居るって話だがね」「ウン。
夢野久作 殺人迷路 青空文庫
その雑誌記者の名前を思い出してくれよ。
夢野久作 殺人迷路 青空文庫
文壇の事に晦い坂本はその雑誌記者で新進作家川田氏に材料を貰い、それを坂本一流の瓢逸また鋭犀に戯画化して一年近くも連載した。
岡本かの子 鶴は病みき 青空文庫
作例 · 標準
その雑誌記者は、社会問題の深層に迫る記事を書き続けている。
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ベテランの雑誌記者は、常にスクープを追い求めている。
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彼女は憧れの雑誌記者になるために、日々努力している。
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