余弦
よげん
名詞
標準
cosine
文例 · 用例
「もう、おれ、およげん。
— 新美南吉 『いぼ』 青空文庫
」 二 王様は、妖女のおばあさんのよげんしたさいなんを、どうかしてよけたいとおもいました。
— ペロー Perrault 『眠る森のお姫さま』 青空文庫
そうして十五年むかしの妖女のよげんを思い出しながら、やはりこうなるうんめいだったことをさとって、お姫さまを、そのまま、お城のなかでも、いちばん上等のへやにつれて行かせ、金と銀のぬいとりをした、きれいなねだいの上にねかしました。
— ペロー Perrault 『眠る森のお姫さま』 青空文庫