滑り戸すべりど名詞1標準文例 · 用例一方の壁には、坐っていて眼の高さに小さな窓のような枠があり、縦三寸横一尺ほどの滑り戸が付いていた。— 山本周五郎 『五瓣の椿』 青空文庫普通のパリ風の家で、門があり、その片側にガラス窓のついた番小屋があって、窓に一つすべり戸がついていて門番小屋と記してあった。— THE MURDERS IN THE RUE MORGUE 『モルグ街の殺人事件』 青空文庫