四年生
よねんせい
名詞
標準
fourth-year student
文例 · 用例
小学校の三、四年生の頃だつたと思ひます。
— 太宰治 『五所川原』 青空文庫
小学校の三、四年生の頃だったと思います。
— 太宰治 『五所川原』 青空文庫
小學校の三、四年生の頃だつたと思ひます。
— 太宰治 『五所川原』 青空文庫
「いや小兄さんは四年生だからね、八つの四つで十二歳。
— 宮沢賢治 『雪渡り』 青空文庫
女学校四年生の時、野沢温泉から木島まで吹雪の中をスキイで突破した時のおそろしさを、ふいと思い出した。
— 太宰治 『十二月八日』 青空文庫
克巳は五年生でも、からだは小さく、四年生の杉作とならんでも、まだ五センチぐらい低かったが、こせこせとよく動きまわる子で、松吉、杉作の家へくるとじき、はつかねずみというあだ名をつけられてしまいました。
— 新美南吉 『いぼ』 青空文庫
すっかりやすみの前のとおりだとみんなが思いながら六年生は一人、五年生は七人、四年生は六人、一二年生は十二人、組ごとに一列に縦にならびました。
— 宮沢賢治 『風の又三郎』 青空文庫
四年生があるき出すとさっきの子も嘉助のあとへついて大威張りであるいて行きました。
— 宮沢賢治 『風の又三郎』 青空文庫
作例 · 標準
大学の四年生は、卒業論文の執筆で忙しい。
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彼女は四年生だが、まだ進路に迷っている。
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四年生になると、就職活動が本格化する。
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