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謝肉

しゃにく
名詞
1
標準
文例 · 用例
さあみんなと遊ぼう」 この夜は謝肉祭の前夜なので、一層込んでいた。
岡本かの子 母子叙情 青空文庫
謝肉祭 もう、そのとき、クラッカーを引き合って破裂させる音は、大広間一面を占領し、中から出た玩具の鳴物を鳴らす音、色テープを投げあうわめき、そしてそこでも、ここでも、※々として紙の冠りものを頭に嵌めて見交し合う姿が、暴動のように忽ち周囲を浸した。
岡本かの子 母子叙情 青空文庫
謝肉の祭はまだ來ぬものを、とのたまひき。
IMPROVISATOREN 即興詩人 青空文庫
謝肉の祭をこそ待ち給ふべけれ。
IMPROVISATOREN 即興詩人 青空文庫
こゝに住める猶太教徒は、歳に一たび仲間の年寄をカピトリウムに遣り、來ん年もまた羅馬にあらんことを許し給はゞ、謝肉祭の時の競馬の費用をも例の如く辨へ、又定の日には加特力教徒の寺に往きて、宗旨がへの説法をも聽くべし、と願ふことなり。
IMPROVISATOREN 即興詩人 青空文庫
謝肉祭 その夜は曉近くなりて歸りぬ。
IMPROVISATOREN 即興詩人 青空文庫
謝肉祭は既に戸外に來りぬ。
IMPROVISATOREN 即興詩人 青空文庫
謝肉祭の間は人々互に此丸を擲ちて戲るゝを習とす。
IMPROVISATOREN 即興詩人 青空文庫