足固め
あしがため
名詞
標準
groundwork
文例 · 用例
ちょうど日曜で、久しぶりの郊外散策、足固めかたがた新宿から歩行いて、十二社あたりまで行こうという途中、この新開に住んでいる給水工場の重役人に知合があって立寄ったのであった。
— 泉鏡花 『政談十二社』 青空文庫
全部にわたって一応の足固めができたところで、すべての測定要素を最後の段階にじりじりと高めて行って、そこで一つの資料がとれるのである。
— 中谷宇吉郎 『実験室の記憶』 青空文庫
ずつと以前、或る旅館で初めての時にも、ななえは芯まで冷える寢臺の枠につかまり、社村を押し退かうとして身悶えしたが、あの折は蜜でも舐めてからだが温まるやうな、からだに輕いものを感じてゐたが、いまは重心の確かりした足固めがおのづから出來てゐて、自分ながら動かうにも動けないものがあつた。
— 室生犀星 『渚』 青空文庫
作例 · 標準
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標準
walking practice
作例 · 標準
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標準
leg hold (wrestling, judo, etc.)
作例 · 標準
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標準
wooden beam that joins underfloor pillars
作例 · 標準
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