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東望

とうぼう
名詞
1
標準
文例 · 用例
帰後はをかしき咄もきかず、日々東望いたし、あはれ、江戸が備中あたりになればよいとのみ痴想いたし候。
森鴎外 伊沢蘭軒 青空文庫
三國時代の赤壁なら、西望夏口でなく、東望夏口でなくてはならぬ。
桑原隲藏 支那史上の偉人(孔子と孔明) 青空文庫
それが權現臺最初の發掘で、其頃余の宅は陣屋横町に在つて、活東望蜀の二|子が同住して居た。
權現臺の懷古 探檢實記 地中の秘密 青空文庫