霧露むろ名詞1標準文例 · 用例然樣いふ價値無きに近き言も有るが、決氣篇に見えた精、氣、津、液、血、脈の六者の一たる氣は、上焦開發して、五穀の味を宣し、膚に薫し身に充ち毛を澤す、霧露の漑ぐが如し、是を氣といふと説いてある。— 幸田露伴 『努力論』 青空文庫