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白票

はくひょう
名詞
1
標準
blank ballot
文例 · 用例
そこで本当を云うと、論文提出者とその審査員との人物が気に入る入らないは別にして、論文そのものに就いて云うなら、審査員の学術的資格を信用して了って全員賛成するか、それとも之を信用する気にならなければ、賛成でも不賛成でもない白票を投ずるかの他はないのである。
戸坂潤 社会時評 青空文庫
作例 · 標準
今回の選挙では、抗議の意思を示す白票が多数投じられた。
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白票は有効票には数えられないが、有権者の意思表示の一つだ。
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投票用紙に何も書かずに白票を投じる人もいる。
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ウィキペディア曖昧さ回避

白票(はくひょう) 投票用紙に何らの記載のない票。日本の法律では、公職選挙法第六十八条により、「記載したかを確認し難いもの」として無効票になる。 日本の国会の表決手続のうち記名投票が行われる際に用いられる賛成を意味する白色の木札(衆議院での名称は「白票」(衆議院規則153条)、参議院での名称は「白色票」(参議院規則139条)) - 表決#記名投票参照。 「悩まずに選べる人の方がうらやましい。」と考え白票を投じる政治学者もおり、世相風俗を反映していると考えられる事から重要な課題と考えるべき。投票率が上がるにもかかわらず政権与党の組織票が有利になる場合があるので、改革が停滞する民主主義の矛盾に発展する恐れもある。

関連項目
外部リンク
出典: 白票 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0