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詩を作る

しをつくる
表現動詞-五段-ラ行
1
標準
to compose a poem
文例 · 用例
「自己以外のものと争ふことは修辞を作り、自己と争ふことは詩を作る」(三六・一〇・五)
中原中也 詩と現代 青空文庫
それ故に詩を作る人々は、過去においても未来においても、新しい詩においても古い詩においても、必須的に先ず俳句や和歌を学び、すべての技術の第一規範を、それから取り入れねばならないのである。
萩原朔太郎 郷愁の詩人 与謝蕪村 青空文庫
路傍に倨して詩を作る
萩原朔太郎 氷島 青空文庫
それ故に東洋の詩人たちは、概してみな老年になつてから善い詩を作る
萩原朔太郎 詩に告別した室生犀星君へ 青空文庫
けれども、若し彼に詩人としての才能があつたら、もちろん彼は詩を作るにちがひない。
萩原朔太郎 月に吠える 青空文庫
この道理をはなれて、私は自ら詩を作る意義を知らない。
萩原朔太郎 月に吠える 青空文庫
詩を作るやうになつたのはやはり病氣になる前後だつた。
『青空』記事 青空同人印象記(大正十五年六月號) 青空文庫
しかし詩人の中にもいろいろの種類があって、抽象的精神的な要素の多い詩を作る人がある一方ではまた具象的官能的な要素に富んだ詩に長じた人もあるようである。
寺田寅彦 詩と官能 青空文庫
作例 · 標準
彼は休日に自然の中で詩を作るのが好きだ。
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学生時代、文学部で詩を作ることに熱中していた。
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亡き妻を偲んで、彼は心を込めて詩を作った
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詩を作る(しをつくる) — 幻辞.com