助
じょ
接頭辞頻度ランク #7668 · 青空 8217 例
標準
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文例 · 用例
煉瓦塀に春を発見した福助人形の影法師孤児の下駄が置き忘れてありました公園の入口ペンキのはげた立札心よ!
— 中原中也 『(風船玉の衝突)』 青空文庫
車が芝南寺の少し手前まで来ると、助手台に乗つてゐた谷丹三の親友が、急に停車を命じた。
— 中原中也 『思ひ出す牧野信一』 青空文庫
全集が弘く読まれる事を希望しつつ、広告の一助にもと一寸一言申述べます。
— 中原中也 『宮沢賢治全集刊行に際して』 青空文庫
〔洪積の台のはてなる〕宮沢賢治洪積の台のはてなる一ひらの赤き粘土地桐の群白くひかれど枝しげくたけ低ければ鍛冶町の米屋五助は今日も来て灰を与へぬ。
— 宮沢賢治 『〔洪積の台のはてなる〕』 青空文庫
かなたにてきらめく川やさてはまた遠山の雪その枝にからすとまればざんざんと実はうちゆるゝこのときに教諭白藤灰いろのイムバネス着ていぶかしく五助をながめ粘土地をよこぎりてくる
— 宮沢賢治 『〔洪積の台のはてなる〕』 青空文庫
つまり我が国では、技術家も猶多分に政治家である場合に助かる。
— 中原中也 『我邦感傷主義寸感』 青空文庫
さもなければ、無器用朴訥な愛嬌で助かる。
— 中原中也 『我邦感傷主義寸感』 青空文庫
「いいかオイ……あんな奴と共同で仕事をして好いことがないのは分りきつてらあ……いいかオイ、俺が出来るだけは助けてやるからなあオイ」「うんうん」 それから猶暫らく彼は同じやうなことを繰返してゐたが、やがて其処を出ようと云ひだした。
— 中原中也 『夏の夜の話』 青空文庫
作例 · 標準
「助」は、「助手」のように、人を助ける意味を表す接頭辞として使われる。
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「助言」は、困っている人に親切にアドバイスを与えることを意味する。
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「助長」という言葉は、悪い傾向をさらに進めさせる場合に用いられることが多い。
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