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宝恵

ほえ
名詞
1
標準
文例 · 用例
そうして、金箔がぴかぴかして、帳面には大福帳とか大宝恵帳なぞと縁喜よい字で胡粉の白い所へ、筆太に出し、千両函は杢目や金物は彩色をし、墨汁で威勢よく金千両と書くのです。
熊手を拵えて売ったはなし 幕末維新懐古談 青空文庫
この姿で山駕籠に揺られて行くと、山駕籠が宝恵駕籠に見えます。
農奴の巻 大菩薩峠 青空文庫