お先真っ暗
おさきまっくら
形容動詞名詞-の形容詞
標準
(looking) very bleak
文例 · 用例
お先真っ暗でうようよしている人達。
— FAUST. EINE TRAGODIE 『ファウスト』 青空文庫
思ったほど、お先真っ暗じゃ無い。
— A Front of Brass 『鉄面皮』 青空文庫
おさきまっくらのまま、目前の一寸きざみで釣ってひっぱってゆく。
— 宮本百合子 『播州平野』 青空文庫
かりにわれわれから書物を取り上げてみるがいい、われわれはすぐにまごついて、とほうにくれてしまうに違いない、――早い話が、どこへ合体したらいいか、何を準拠にしたらいいか、何を愛し何を憎んだものか、何を尊敬し何を軽蔑したものか、いっさいおさきまっくらになってしまうだろう。
— ЗАПИСКИ ИЗ ПОДПОЛЬЯ 『地下生活者の手記』 青空文庫
作例 · 標準
お先真っ暗という言葉は、様々な文脈で用いられる重要な表現である。
彼はお先真っ暗の意味について深く理解していた。
お先真っ暗を正しく使用することで、より自然な日本語の表現ができる。
この文献ではお先真っ暗という概念が中核的な役割を果たしている。