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パルタイ

パルタイ
名詞
1
標準
party (political)
文例 · 用例
同じく敗北してもドイツやイタリイでは、主として、その国の中の一つのパルタイの敗北であった。
三好十郎 恐怖の季節 青空文庫
作例 · 標準
彼は戦前のドイツにおけるパルタイの組織体制について、詳しく研究している。
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古い党員たちは、自分たちの組織を愛情を込めて「パルタイ」と呼んでいた。
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政治集会の会場には、パルタイの結束を示す大きなスローガンが掲げられていた。
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ウィキペディア

『パルタイ』は、倉橋由美子の短編小説。1960年に明治大学学長賞に応募して入選。平野謙がこれを評価し、『文學界』に転載された。この作品は芥川賞候補になり女流文学賞を受賞、作者は文壇デビューを果たした。

出典: パルタイ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0