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二戸建て

にこだて
名詞名詞-の形容詞
1
標準
semi-detached house
文例 · 用例
家は二戸建てだが、格子戸のある小ぢんまりした造りだし、隣り近所も似たようなしもたやが多く、下町にしては閑静な一画をなしていた。
三度目の正直 赤ひげ診療譚 青空文庫
十四の二 下谷の家は、坂本二丁目の横丁にある二戸建てで、隣りには増六という、中年の夫婦が住んでいた。
山本周五郎 さぶ 青空文庫
「おまえは天気がどうのこうのというが、それは気象学としての文句か、それとも天文学としての文句か」 北の長屋に付属して、二戸建ての古屋があり、あまりに古く、手入れもしないため、ぜんたいが南へかしがっており、いまにも倒れそうにみえるため、そちら側に三本の長い杉丸太で突っかい棒がしてあった。
山本周五郎 季節のない街 青空文庫
作例 · 標準
イギリスの住宅街には、壁を共有する二戸建ての家が整然と並んでいる。
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二戸建ての住宅を購入し、片側には親を住ませてスープの冷めない距離を保つ。
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一軒家に見えるが、実は入り口が二つある二戸建ての設計になっている。
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