バイト先
バイトさき
名詞
標準
part-time employer
文例 · 用例
やむなくアルバイトで図書整理の仕事を続け、気にかけてくれたバイト先の人の口利きで、編集プロダクションに紛れ込みました。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
だが、バイト先の旦那に生まれてはじめてキャバレーに連れていかれて悦楽の夜を過ごした翌日、感動の余り「生まれてはばれてキャバレてアワワ〜」としどろもどろにホステスの手厚いもてなしの一部始終の報告に及び、以来ヤツは好感度ナンバー・ワン男と化した。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
アルバイト先のアスター・インターナショナルをはじめ、つごう三つのショップから在米のコンサルタントとなってくれれば月一〇万円程度支払ってもよいという提示があった。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
一週間の夏休みをとっていたバイトさきのおなじ職場の先輩、沢田秀政が、今日から仕事に出てくる。
— 片岡義男 『彼のオートバイ、彼女の島』 青空文庫
作例 · 標準
彼は学校が終わるとすぐにバイト先へ向かった。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
人気のカフェが彼のバイト先で、いつも賑わっている。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
バイト先の上司は、いつも親身になって相談に乗ってくれる良い人だ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash