蘇張の弁
そちょうのべん
名詞
標準
skilful debate
文例 · 用例
それと等しく鬼門の祟りなど凡衆にとって有無ともに確証を認めぬながら、君子は有るを慮り無しを慮らず、用心に越した事なしてふ了簡がほとんど天性となり居るところへ以て、蘇張の弁でその妄を説いたって容易に利く事でなかろう。
— 馬に関する民俗と伝説 『十二支考』 青空文庫
作例 · 標準
国会では、連日、蘇張の弁が繰り広げられた。
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彼の蘇張の弁により、会議の空気は一変した。
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若き弁護士は、法廷で蘇張の弁をふるい、見事に勝訴を勝ち取った。
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