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落ち合う

おちあう
動詞-五段-ウ行動詞-自動詞
1
標準
to meet up (as arranged)
文例 · 用例
落ち合うごとに、いろいろの話が出ます。
国木田独歩 あの時分 青空文庫
禁断を犯す仕事であるから、二人は忍び忍びに家を出て、どんど橋のわきで落ち合うことになっていたように聴いていると彼女は云った。
むらさき鯉 半七捕物帳 青空文庫
どうだ、構わなければ僕と世界文学社で落ち合うまでの、君の今日の行動を話してみないか」「ええ」 鶴雄はますます興味を感じた。
織田作之助 それでも私は行く 青空文庫
まず、東京駅に落ち合う約束をする。
太宰治 雌に就いて 青空文庫
そう云う時に、度々岡田と店先で落ち合う
森鴎外 青空文庫
お豊さんの小さいとき、祭礼やなんぞで、穂積の今の主人と落ち合うことがあると、穂積の千足さんとお豊さんとは好い夫婦だと、人が好く揶揄ったもので、両家でなんの話もないのに、お豊さんが東京へ稽古に行けば、あれは千足さんの処に嫁入をするとき、負けてはならぬから行くのだなどという噂さえあった。
森鴎外 青空文庫
五 その日、夕方の六時に豹一は弥生座の前で土門と落ち合うことになっていた。
織田作之助 青春の逆説 青空文庫
」「落ち合う場所を事前に決めていたと見える。
A STUDY IN SCARLET 緋のエチュード 青空文庫
作例 · 標準
例句
2
標準
to join (of roads, rivers, etc.)
作例 · 標準
例句