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ポトン

ポトン異読 ぽとん・ポトッ・ぽとっ・ポテン・ぽてん・ポトっ
副詞-と
1
標準
with a plop
文例 · 用例
ブン蛙とベン蛙がくるりと外の方を向いて逃げようとしましたが、カン蛙がピタリと両方共とりついてしまひましたので二疋のふんばった足がぷるぷるっとけいれんし、そのつぎにはたうとう「ポトン、バチャン。
宮沢賢治 蛙のゴム靴 青空文庫
ブン蛙とベン蛙がくるりと外の方を向いて逃げようとしましたが、カン蛙がピタリと両方共とりついてしまいましたので二疋のふんばった足がぷるぷるっとけいれんし、そのつぎにはとうとう「ポトン、バチャン。
宮沢賢治 蛙のゴム靴 青空文庫
だが、間もなく床の上にポトンと肉片の落ちる音がした。
海野十三 十八時の音楽浴 青空文庫
帆村は、こう考えると、静かに椅子から立ち上って卓子の灰皿へ長くなった白い葉巻の灰をポトンと落した。
海野十三 赤外線男 青空文庫
そして親蠅がとりついている蜂蜜の上に、生長液をポトンと垂らした。
海野十三 青空文庫
すると娘の云ったとおり、机の上にポトンと蠅の死骸が一匹、落ちてきた。
海野十三 蠅男 青空文庫
それが空に通じたものと見え、上からなにか黒いものがポトンと落ちてきた。
海野十三 地球盗難 青空文庫
そのとき皆のお経の声がひとしお耳許でグワッと波打って高まってきて、ポトンと絶えた。
正岡容 小説 圓朝 青空文庫
作例 · 標準
ポストに手紙を投げ入れると、底にポトンと落ちる音がした。
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池に小石を投げ込むと、ポトンと小さな波紋が広がった。
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追い詰められた犯人は、持っていたナイフを足元にポトンと落とした。
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ポトン(ポトン) — 幻辞.com