超数学
ちょうすうがく
名詞
標準
metamathematics
文例 · 用例
只この一歩を理解する為には百里の半ばを九十九里とする超数学を知らなければならぬ。
— 芥川龍之介 『侏儒の言葉』 青空文庫
決死の軍に超数学的の援兵がある真実は、幼少の時、阿部川の印地打ちの勝敗を予言したほどの家康は、知って知り過ぎている、それがなお且つ、それを計りそこねたのだ。
— 不破の関の巻 『大菩薩峠』 青空文庫
作例 · 標準
超数学は、数学の基礎や論理構造を探求する分野である。
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彼は超数学の論文を読み、その難解さに頭を悩ませた。
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超数学的な視点から、数学の公理系を再検討する必要がある。
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ウィキペディア
超数学(ちょうすうがく)あるいはメタ数学 とは、数学自体を研究対象とした数学のこと。超数学という語を初めて用いたのはヒルベルトであり、彼は数学の無矛盾性や完全性を問題とした。ゲーデルの完全性定理や不完全性定理はその例である。
出典: 超数学 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0