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しょう
接頭辞頻度ランク #2971 · 青空 3440
1
標準
exactly
文例 · 用例
仮りにしく神経衰弱が原因だつたとしても、単純な受験生のそれではあるまいし、その神経衰弱の因つて来た所を考へてみたくなる。
中原中也 思ひ出す牧野信一 青空文庫
私の面の壁に子供の小学校の霜降の服と、糊でビリビリの日覆をかけた小学帽とが掛かつてゐた。
中原中也 思ひ出す牧野信一 青空文庫
私にはこれら彼の作品が、大十三年頃、つまり「春と修羅」が出た頃に認められなかつたといふことは、むしろ不思議である。
中原中也 宮沢賢治全集 青空文庫
私がこの本を初めて知つたのは大十四年の暮であつたかその翌年の初めであつたか、とまれ寒い頃であつた。
中原中也 宮沢賢治全集 青空文庫
我が現状の裡に身を置いて考へる限り、これはしく運命のいたづらである。
中原中也 宮沢賢治全集 青空文庫
何れ「明治・大詩人論」といふ書が近々出るわけですから、その中で宮沢賢治のことは、詳しく論じたいと思つてゐます。
中原中也 宮沢賢治全集刊行に際して 青空文庫
草野君の感覚は非常に確なものである。
中原中也 草野心平詩集『母岩』 青空文庫
そのピントは実に確だ。
中原中也 草野心平詩集『母岩』 青空文庫
作例 · 標準
彼は時計をチラリと見て、「午に駅の前で待っているよ」と約束した。
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銘の本物であることを証明するために、鑑定書を提示した。
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反対の意見が出てしまいましたが、よく話し合いましょう」と議長が宥めた。
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2
標準
correct
作例 · 標準
彼は算数のテストで、すべての問題を解することができ、満面の笑みを浮かべた。
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攻法で挑んでも勝ち目がないと考え、彼は奇策を練ることにした。
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念場を迎えたプロジェクトを成功させるため、メンバー全員が一丸となった。
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3
標準
greater (of equal court ranks)
作例 · 標準
歴史物語の中で、忠義を尽くした武士が「四位」の位を授かる場面に感動した。
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朝廷の儀式において、三位以上の高官は特別な装束を着用することが許されていた。
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彼は長年の功績により、死後に「一位」を追贈された。
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4
標準
director (highest of the four administrative positions of the ritsuryō period)
作例 · 標準
彼は大蔵省の主計という要職を務め、国の財政運営に深く関与した。
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平安時代の記録によると、各省のは宮中での重要な儀式を統括していた。
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「将来は官僚の頂点であるを目指したい」と若き日の彼は抱負を語った。
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