副書
ふくしょ
名詞
標準
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文例 · 用例
軒にふくしょうぶ、ちまきに巻くまこもの葉、さわやかな五月の風にしっぽを振って大空を泳いでいるようなのぼりのこい、あの長いひげをはやし、黒い衣装をつけて、魔よけの剣をふるっている鍾馗までが、どうも山の人ではなくて、唐国あたりから船で海を渡ってきた目の大きな人のように見えます。
— 島崎藤村 『力餅』 青空文庫
作例 · 標準
重要な手紙だったので、念のため副書をとっておいた。
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彼は論文の副書を出版社に送付した。
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この資料は原本ではなく、その副書です。
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