ほーい
ほーい異読 ほうい・ほおい・ほほい
感動詞
標準
hey!
文例 · 用例
田舎者は、田「御免下さい/\、御免さないほーい/\ほーい/\」 と泣く。
— 侠骨今に馨く賊胆猶お腥し 『松の操美人の生埋』 青空文庫
たちまち「ほーい」と声を上げ給いつつ雪煙が立つ。
— 板倉勝宣 『五色温泉スキー日記』 青空文庫
「おうい――」「ほーい」互いに、影を見て呼び合いながら、谷から、沢から、峰の中腹から、思い思いに頂の根本中堂をさして上ってゆく法師たちの影が、まるで猿のように見出される。
— 吉川英治 『親鸞』 青空文庫
「ほーい」「おうい」梟のような鼻声を交わしながら、途中から、めいめい、手ごろな石を担いでそこへ群れてくる。
— 吉川英治 『親鸞』 青空文庫
作例 · 標準
「ほーい、みんな集まって!出発するよ!」とリーダーが叫んだ。
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「ほーい、そこ危ないから気をつけてね」と作業員が声をかけた。
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遠くで手を振っている友人に、「ほーい、ここだよー!」と応えた。
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標準
OK
作例 · 標準
「ちょっとゴミ出しお願いできる?」「ほーい、了解!」
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「明日の集合、30分遅らせてもいいかな?」「ほーい、全然構わないよ」
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「これ、部長に届けておいて」「ほーい、今すぐ行ってきます」
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