好き好み
すきこのみ
名詞
標準
liking
文例 · 用例
王 さてさてすきこのみの多い人じゃ。
— 宮本百合子 『胚胎(二幕四場)』 青空文庫
肇のすきこのみなどを千世子は話すまで千世子は聞くまいと思ったし、千世子のすきこのみ、毎日仕て居る事、などは同様肇は何も知らなかった。
— 宮本百合子 『千世子(二)』 青空文庫
作例 · 標準
インテリアの配置については、個人の好き好みがあるから一概には言えない。
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彼は特に好き好みなく、どんなジャンルの本でも面白がって読む。
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相手の好き好みを把握しておくことは、プレゼントを選ぶ際に重要だ。
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