至純至精
しじゅんしせい
名詞形容動詞名詞-の形容詞
標準
utmost purity
文例 · 用例
いかに人間が下賤であろうとも、またいかに無教育であろうとも、時としてその人の口から、涙がこぼれるほどありがたい、そうして少しも取り繕わない、至純至精の感情が、泉のように流れ出して来る事を誰でも知ってるはずだ。
— 夏目漱石 『明暗』 青空文庫
作例 · 標準
彼は、至純至精の技術で作品を仕上げた。
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この調香師の香りは、至純至精のこだわりから生まれる。
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その職人の手仕事は、至純至精を極めた精巧さだった。
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