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ラバト

ラバト
名詞
1
標準
Rabat (Morocco)
文例 · 用例
そうしたものの、しかし雇われるところといってはマラバト・ナバトの兵営建築工事か、キャビテ軍港の石炭揚げよりほかになく、日給はわずかに八十セントで、うち三十五セントの食費を差し引かれるようではお話にならず、また、比律賓人の空家にはいりこんで自炊しながらの煎餅売りも乞食めく。
織田作之助 わが町 青空文庫
」「火の代りに俺達の人魚をとりまけ……」 唇を紫にして震えてゐる連中は砂に転げ回つても温みが利かないので、音田に命じてトラバトウレをじやん/\と鳴らさせながら、百合子を囲んで、激しく滅茶苦茶なカロルを踊りはぢめた。
牧野信一 まぼろし 青空文庫
作例 · 標準
モロッコの首都ラバトは、大西洋に面しており、落ち着いた雰囲気の美しい街並みが広がっている。
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王宮や歴史的な遺跡が残るラバトの旧市街は世界遺産にも登録されており、観光客に人気だ。
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彼は外交官としてラバトの日本大使館に赴任し、現地の文化を学びながら忙しい日々を送っている。
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ウィキペディア

ラバト は、アフリカにあるモロッコ王国の首都。市の人口は65万人、都市圏では180万人(2010年)。ラバトとは「駐屯所」の意味である 。人口ではモロッコ最大の商業都市カサブランカなどに次ぎ第5位の都市として、また首都としての機能のため、外国公館も存在し来訪者も多い。

出典: ラバト — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0