殻土かくど名詞1標準文例 · 用例驢馬を降りて、内輪山への壁をよぢのぼり、紅殼土の針のやうにヂクザクした丘の上へ出ると、四五人の東京の娘らしいのが、遠くの火口をめがけて石を投げてゐました。— 林芙美子 『大島行』 青空文庫