年金収入
ねんきんしゅうにゅう
名詞
標準
文例 · 用例
私は人から同情されるような身の上じゃあない、私は長年十分に仕事を抱えて稼いできたんだ」 とうとうヴォーケ夫人はその詮索好きな目でもって、五執政官時代の台帳登録[9]から何となく足し算してみたところ、この素敵なゴリオは大体八千から一万フランの年金収入があるということが分かった。
— Le Pere Goriot 『ゴリオ爺さん』 青空文庫
彼がヴォーケ夫人のところに居を定めたとき、彼女は彼には、年に八千ないし一万リーヴルの年金収入があると見込んでいた。
— Le Pere Goriot 『ゴリオ爺さん』 青空文庫