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幼体

ようたい
名詞
1
標準
immature form (of an organism)
文例 · 用例
水温にもよるが大体二三週間もたつと卵に眼が見えて来る、眼と云ふのは透明な卵の一部に黒く幼体が現れたもので、これがチョロ/\動いて居る。
正木不如丘 釣十二ヶ月 青空文庫
「こりゃ、まあ、面白かところじゃ、汽車で見たりゃ、寺がおそろしく多かったが、漁師も多かもん、薬も売れようたい」「ほんに、おかしか」 父は、白い銭をたくさん数えて母に渡した。
林芙美子 風琴と魚の町 青空文庫
」「沈黙っとりゃ、六年生でも入れようたい、よう読めるとじゃもの……」「そんでも、算術はむずかしかろな?
林芙美子 風琴と魚の町 青空文庫
このアリス像を成長した実在のアリスへ送ることについて、キャロルは本編末尾にあるようたいへん自覚的です。
ALICE'S ADVENTURES UNDER GROUND アリスの地底めぐり 青空文庫
作例 · 標準
昆虫の幼体は、成体とは異なる形態を持つことが多い。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
水中で生活するカエルの幼体は、オタマジャクシと呼ばれる。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
研究者たちは、その希少な魚の幼体を発見し、生態調査を進めた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash