胆剛たんつよし名詞1標準文例 · 用例骨格たくましく、豪胆剛勇の生まれで、山中の巌窟に独居して、狩猟に日を送っていた。— 白猿伝・其他 『中国怪奇小説集』 青空文庫家康が、政宗を評して「膽剛大才」といつたが、かういふ先入主や、獨眼龍などといふ名稱が、かへつて政宗を過まつてゐると思ふ。— 吉川英治 『折々の記』 青空文庫