やだ
やだ異読 ヤダ・ヤーダ・やーだ
感動詞
標準
not a chance
文例 · 用例
死人に口がないのだから、なお、いやだ。
— 太宰治 『緒方氏を殺した者』 青空文庫
狂人あつかいは、いやだ。
— 太宰治 『自作を語る』 青空文庫
どうも、自作を語るのは、いやだ。
— 太宰治 『自作を語る』 青空文庫
レニンは、とても、てれやだったそうではありませんか。
— 太宰治 『返事』 青空文庫
ああ、死ぬなんて、いやだ。
— 太宰治 『葉桜と魔笛』 青空文庫
死ぬなんて、いやだ。
— 太宰治 『葉桜と魔笛』 青空文庫
ああ、もう東京はいやだ、殺風景すぎる、僕は北京に行きたい、世界で一ばん古い都だ、あの都こそ、僕の性格に適しているのだ、なぜといえば、――と、れいの該博の知識の十分の七くらいを縷々と私に陳述して、そうして間もなく飄然と渡支した。
— 太宰治 『佳日』 青空文庫
僕は自分の中也といふ名前がひどくいやだつたものだから、「一郎」と小さな声で躊躇の揚句答へた。
— 中原中也 『金沢の思ひ出』 青空文庫
作例 · 標準
「宿題手伝ってくれる?」「やだ、自分でやりなよ。」
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「もう一杯飲む?」「やだ、もうお腹いっぱい。」
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「明日も早起き?」「やだ、もっと寝たい。」
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標準
oh no
作例 · 標準
「やだ、財布忘れてきちゃった!」
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「雨降ってきた!」「やだ、傘持ってない!」
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「やだ、こんなところで転ぶなんて恥ずかしい。」
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