パンツ一丁
パンツいっちょう
表現名詞
標準
(wearing only) a pair of underpants
文例 · 用例
けれど、海水パンツいっちょうに革靴の男がなぎなたの試合会場を飛び回って審判でもやってれば、そりゃタケシ軍団の世界だろうよ。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
パンツいっちょうの大魔神が、ノド渇いたな、と室内に入っていく。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
作例 · 標準
「あー、暑い!もうパンツ一丁で過ごしたい気分だよ。」
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「おい、パンツ一丁で外に出るんじゃないよ!」
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故障したエアコンを修理するために、パンツ一丁で作業する人もいるらしい。
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ウィキペディア
パンツ一丁(パンツいっちょう)は、日本で一般に「パンツ」と総称される下着(ブリーフ、トランクス、ショーツ、パンティーなど)を履いただけで他の衣類を一切着用していない状態。パンイチと略される場合もある。上半身は裸であり、女性の場合トップレスという専用の名詞が付く。パンツ一丁になる行為は世界各地で見られ、賛否両論がある。
出典: パンツ一丁 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0