装我そうわれ名詞1標準文例 · 用例一ツにはまたその人の身装我のみならで、誰の注意をも惹きしなり。— 清水紫琴 『葛のうら葉』 青空文庫その時跛行のすぐれたる神工答へて彼に曰ふ、『心安かれ、そのために胸を痛むること勿れ、危急の運の迫る時、無慚の凶死遠ざけて、彼の一命守るべく我願くは心せむ、 465即ち彼に勝れたる戰裝我は整へむ、これを眺むる人界の子は悉く驚かん。— ILIAS 『イーリアス』 青空文庫