中執
ちゅうしつ
名詞
標準
Central Executive Committee
文例 · 用例
長い時間立ったままで働く女、又は椅子にかけたなりで一日中執務しているような女の体には子宮後屈が多く、不姙その他の不幸を女と男との一生にもたらすことは周知の事実である。
— 宮本百合子 『昨今の話題を』 青空文庫
私担当分の講座原稿は一応の準備ができておりますから臥床中執筆、第六回配本に間に合わすよういたします。
— 一九三三年三月 『平野義太郎宛書簡』 青空文庫
三月四日(土曜)雨 午前中執筆、午後、和、読、夜、外国語。
— 一九二二年(大正十一年) 『日記』 青空文庫
「……堅磐常磐に斎ひまつりて、いかし御世に栄えしめまつり、康治元年より始めて、天地日月と共に、照し明らしましまさむことに、本末傾かず、いかしほこの中執り持ちて、仕へ奉る中臣|祭主正四位上神祇大副大中臣清親寿詞をたゝへ、こと定めまつらくと申す。
— 折口信夫 『日本文学の発生』 青空文庫
二月八日(木) 一日中執筆。
— 清澤洌 『暗黒日記』 青空文庫
娘は娘で、私の病中執筆には大反対で、S君にもとうに一本|釘を打ってある。
— 犬養健 『“指揮権発動”を書かざるの記』 青空文庫
作例 · 標準
党の中執は、重要な政策決定を行う最高機関である。
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彼は中執のメンバーとして、党の運営に深く関わっている。
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中執会議では、次期選挙に向けた戦略が議論された。
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