水上戦
すいじょうせん
名詞
語義は準備中です。この語は青空文庫の用例から収録した新着の見出しで、現在は読み・品詞・用例のみ確定しています。
文例 · 用例
水上戦のとき、それに載って寄手の大船へ攻めかかった勇者もある。
— 第八分冊 『新書太閤記』 青空文庫
よしと信じることならいちいち計るには及ばん、迅速にとり行え」 こういうことばの裏には、曹操自身にも、水上戦には深い自信のないことがうかがえるのである。
— 赤壁の巻 『三国志』 青空文庫
淮河の水上戦一 孫権にとって甥の孫韶は義理ある兄の子でありまた兄の家、愈氏の相続人であった。
— 出師の巻 『三国志』 青空文庫