大野貝
おおのがい異読 オオノガイ
名詞
標準
Mya arenaria oonogai (subspecies of soft-shell clam)
文例 · 用例
このおでかい貝(大野貝、こいつは一番うまくなく、そこらにべたべた居る野卑な貝だ)なら取って行くが宜い、容子で見ると本当に何も知らないらしいから今日は黙っていてあげる」壮漢は斯様におどかしといてさて言葉を幾分柔らげて、その大野貝は今うまいから沢山拾って行くがよいと煽てて行って了った。
— ――吾が生活 し・さ 『青べか日記』 青空文庫
〔二八〕 大野貝を煮て喰べた。
— ――吾が生活 し・さ 『青べか日記』 青空文庫
作例 · 標準
例句