背番号
せばんごう
名詞頻度ランク #19852 · 青空 5 例
標準
number on the back of a player's uniform
文例 · 用例
それまで国民総背番号制の道具としかコンピューターをイメージできなかったオレも、「個人にコンピューティング・パワーを解放する」と吹き込まれ、久しぶりに興奮して「そうだそうだ」とわめいた。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
国民一人ひとりに特定の番号を割り振り、その人物にまつわるあらゆる情報を統合的に管理しようとする国民総背番号制。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
つゞいて本塁をまもるシンちゃんがパッとジャンパーをぬぎすてると、派手なユニホームが現れて、この背には、職業野球の背番号の代りに「さゝの枝主人」とデコデコに縫いつけられている。
— 坂口安吾 『ニューフェイス』 青空文庫
佐藤ハチロー先生も、「8と6」という背番号のジャンパーを着て、放送局のスタジオでお目に掛った。
— 三代目 三遊亭金馬 『噺家の着物』 青空文庫
つまり「修正の事実ありとした告発状の推定」は、まさしく私の「誤解」にもとづくもので、それはインチキならざるレースをインチキと誤解したのではなく、「インチキ写真の製造をユニフォームと背番号のすり代え修正」にありと「誤解」しただけの話であるが、「誤解」である点については、これも確かに正しいのである。
— ――競輪不正事件―― 『光を覆うものなし』 青空文庫
作例 · 標準
エースピッチャーが背番号1を背負い、堂々とマウンドに上がった。
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「君の背番号が決まったよ」と言われ、憧れのユニフォームを手渡された。
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ファンは、引退した名選手の背番号が永久欠番になることを望んでいる。
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ウィキペディア
背番号(せばんごう)とは、スポーツ選手のユニフォームの背中に識別のためにつける番号のことである。
出典: 背番号 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0