I/O
アイ・オー異読 アイオー
名詞
標準
I/O
文例 · 用例
仲間と立ち上げた『I/O』誌から別れた西、郡司、塚本は一九七七年六月、『ASCII』を創刊する。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
TK―80発売開始の二か月後、一九七六(昭和五十一)年十月に創刊された『I/O』。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
ホビー・エレクトロニクス・ジャーナルと銘打った『I/O』の創刊号には、西和彦自身「TVゲーム徹底調査」と題した記事を寄せており、この記事は数か月連載されることになった。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
『I/O』創刊号でもう一つ目を引くのが、「マイクロコンピュータとI/Oプログラム」と題する石木勇の記事である。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
取次店には相手にされなかった『I/O』だが、創刊号はたちまち売り切れ。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
その後、『I/O』の発行部数は急上昇することになる。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
ここで西は自らがなぜホビー・エレクトロニクス誌『I/O』から離れ、パソコン元年のアメリカで何をつかみとったかを高らかに宣言している。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
その直後には、日本初のマイコン誌『I/O』が創刊され、これも急速に部数を伸ばしていった。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
作例 · 標準
これはI/Oの例句です。