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燃焼熱

ねんしょうねつ
名詞
1
標準
heat of combustion
文例 · 用例
同じ頃、フィックの義理の兄弟であるイギリスのフランクランドは食物や尿素の燃焼熱を直接に測定する方法を開発していた。
A Short History of Nutritional Science 栄養学小史 青空文庫
ついに1894年にルーブナーはイヌの尿素生産とガス交換を同時に測定し、熱発生と代謝している食物の燃焼熱が対応していることを示した(17)。
A Short History of Nutritional Science 栄養学小史 青空文庫
作例 · 標準
ある物質の燃焼熱は、カロリー計算に利用される。
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ロケットエンジンの開発では、燃料の燃焼熱が重要な指標となる。
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「この木の燃焼熱は、予想以上に高かったよ。」と彼は報告した。
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ウィキペディア

燃焼熱(ねんしょうねつ)とは、ある単位量の物質が完全燃焼した時に発生する熱量である。普通、物質1モルあるいは1グラム当たりの値が用いられ、単位はそれぞれ「J mol−1」「J g−1」で表される。

出典: 燃焼熱 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0