幻辞.com

ジタバタ

ジタバタ異読 じたばた
副詞副詞-と動詞-サ変
1
標準
(kicking and) struggling
文例 · 用例
彼女はただただジタバタしてゐた。
中原中也 山間秘話 青空文庫
(一体どうするのが、俺には一番いいのだろう) 彼は、暑さにジタバタする子供の寝顔を、薄暗い陰気な電燈の光に眺めた。
葉山嘉樹 生爪を剥ぐ 青空文庫
だからジタバタしたって駄目だぞ。
夢野久作 女坑主 青空文庫
文学というものは、結局誇張だと思うところから、ジタバタ書いて行くのが、若い世代の文学であろう。
織田作之助 文学的饒舌 青空文庫
忌避するためにジタバタ致します。
夢野久作 鼻の表現 青空文庫
ジタバタする杉山氏の姿を、良い気持で眺めてゐる読者を杉山氏は責めることはできない。
大波小波 小熊秀雄全集-20 青空文庫
――然し金菱にかゝったら、いくら専務がジタバタしようが、桁から云ったって角力にならない。
小林多喜二 工場細胞 青空文庫
――今中さはさまって、野郎ジタバタしてる!
小林多喜二 不在地主 青空文庫
作例 · 標準
罠にかかったネズミは、必死にジタバタともがいていた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
溺れそうになり、彼は必死にジタバタと手足を動かした。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
逃げようとジタバタしたが、あっという間に捕まってしまった。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
2
標準
to get into a panic
作例 · 標準
予期せぬトラブルに、彼は一人でジタバタと慌てていた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
状況が理解できず、彼女はただジタバタと取り乱すばかりだった。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
試験に遅刻しそうで、彼は朝からジタバタしていた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
ジタバタ(ジタバタ) — 幻辞.com