圧電素子
あつでんそし
名詞
標準
piezoelectric element
作例 · 標準
ガスコンロの点火レバーを押し込むと、内部の圧電素子に強い衝撃が加わり、ガスに引火するための火花が飛ぶ。
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超精密加工機のヘッド部分に圧電素子を組み込むことで、ナノメートル単位という極めて微細な位置制御を実現している。
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「へぇ、駅の床に圧電素子を敷き詰めて、改札を通る人の踏む力から電力を得る『発電床』なんて技術があるんだね」
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魚群探知機の心臓部にあたる振動子には圧電素子が使われており、電気信号を強力な超音波に変換して海中へ放つ役割を担う。
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ウィキペディア
圧電素子(あつでんそし)とは、圧電体に加えられた力を電圧に変換する、あるいは電圧を力に変換する、圧電効果を利用した受動素子で、英: piezoelectric element の読みからピエゾ素子ともいわれる。水晶振動子も圧電素子の一種であるが、別扱いにされることが多く、水晶より安価な材質を使ったものを指して圧電素子と呼ぶことが多い。アクチュエータ、センサ としての利用の他、アナログ電子回路における発振回路やフィルタ回路にも用いられている。
出典: 圧電素子 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0